照明器具は必要ですか?

佗び草を水上葉で育成する場合、プラントグラスに入れて、腰水で育てるのが最も手軽な育成方法です。佗び草を育てているプラントグラスでは、十分な腰水の水位を維持すればメダカや小型のエビなどが飼育できます。この時、佗び草の水草が十分に光合成を行っていると、根から水中の窒素分などを盛んに吸収し、さらに水中に酸素を放出するなど、水質を浄化する働きをします。

この場合、プラントグラスを設置する場所の明るさが重要になります。日当りの良い明るい窓辺などに設置できるようなら特に照明は必要ありませんが、それ以外の室内での育成には基本的に照明を使用します。

プラントグラスで佗び草の育成を楽しむなら、照明はブランチがおすすめです。専用のブランチスタンドを併用すると、電源の配線もスッキリと行え、平面性も高いためプラントグラスを安全に設置できます。

また、ウォーターフォールで佗び草を育成する場合は、照明器具はソーラーⅠまたはグランドソーラーⅠを使用すると、たくさんの佗び草にも十分な光を与えることができます。

※ソーラーⅠ、グランドソーラーⅠの詳しい情報はアクアデザインアマノのWebページでご確認ください。