佗び草を水中で育てている水槽では、グッピーやネオンテトラなど小型の熱帯魚やメダカなどの淡水魚を飼育することができます。ただし、金魚など水草を好んで食べるような魚は適していません。魚以外では、レッドビーシュリンプなど小型のエビも適しています。なお、魚やエビは水槽をセットして3〜4週間ほど経ち、フィルターのろ過微生物が十分に働くようになってから水槽に入れてください。水槽をセットした直後に魚やエビを入れてしまうと、水質が不安定で健康に飼育できません。
また、魚を飼う上で餌は欠かせませんが、一度にたくさん餌を与えてしまうと食べ残しが多くなり、水が汚れやすくなります。フレーク状のフィッシュフードは食べ残しがないように、フードグラスで少しずつ与えるようにしましょう。
写真:グッピー(レッドモザイク)
※フィッシュフード、フードグラスの詳しい情報はアクアデザインアマノのWebページでご確認ください。