底床(ていしょう)は必要なの?

水槽の底に敷く砂の部分を底床(ていしょう)と言います。ナイルサンドなどの砂を薄く敷いただけでも佗び草は育ちますが、佗び草を水中葉の状態でより美しく、より長く楽しみたい場合には、アクアソイル-アマゾニアⅡを底床として用いることをおすすめします。アクアソイルは天然の土壌を原料とした底床素材で、特に黒土を原料としたアマゾニアⅡは水質を水草が生長しやすい酸性の軟水に整え、水草の生長に必要な栄養素を供給する働きもあるため、佗び草を水中で育てる場合に最適な底床素材なのです。水槽に適した量のアクアソイル-アマゾニアⅡ(60cm水槽で9ℓ1袋が目安)を敷き、その上に佗び草を並べて水を注ぐだけで、本格的な水草レイアウトができます。

※ナイルサンド、アクアソイル-アマゾニアⅡの詳しい情報はアクアデザインアマノのWebページでご確認ください。